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面接成功のための4つのポイント

POINT1

面接の心構え

中途採用は新卒と違い即戦力として期待されます。面接では仕事の経験や自身のスキルを積極的にアピールしましょう。また、会社の仲間として迎え入れられるよう好感をもたれる態度で臨み、仕事に対する意欲を伝えましょう。御社だからこそ入社したいという思いを明確に伝え、会社で貢献できるあなたのヤル気を伝えましょう。

POINT2

面接前日までにやるべきこと

準備はし過ぎるということはありません。実際の面接での受け答えをシミュレーションしながら、ロールプレイングを行います。自己PRは、丸暗記するくらいの気持ちで練習してみてください。ここで気を付けたいのは、単なる自己主張にならないようにすること。結局相手に何も伝わらなかった…という結果にならないように、家族や友人にロールプレイングに協力してもらい、どう言ったら伝わるか、客観的にチェックしてもらうのも一つの方法です。その練習を繰り返せば、必ず精度は上がっていくはずです。入社後のイメージトレーニングもしておくと、さらに良いでしょう。

POINT3

第一印象は5秒で決まる

身だしなみを整えるのは当たり前のこと。清潔感を感じる身なりは、面接官に好印象を与えます。面接に適した服装か、シャツは汚れていないか、スーツやハンカチにシワが寄ってないか、靴は磨いているか、髪の毛は乱れていないか、女性であれば、化粧が濃すぎないか、香水をつけすぎていないかなど、入念にチェックすること。特に挨拶は基本中の基本。はきはきとした歯切れの良い挨拶は一瞬であなたの印象を上げてくれるはずです。

POINT4

面接官別アピールポイントの違い

面接官別チェックポイント アピールポイント
採用部
面接官別チェックポイント アピールポイント
採用部
  • 実務スキルに信憑性があるか
  • 協調性があるか
  • 入社意欲は高いか
  • 提出書類の記載内容から、求められる実務能力を明確にする
  • 企業の現状を批判するような発言はしない
  • 具体的な戦力として活躍できるエピソードを伝える
人事
面接官別チェックポイント アピールポイント
人事
  • 求めている実務スキルがあるか
  • 好感のもてる印象やマナー
  • 求められている実務能力を満たしている事を明確に説明する(不足している場合は自主的に取得しているという姿勢を示す)
社長・役員
面接官別チェックポイント アピールポイント
社長・役員
  • 志望動機が明確
  • 協調性があり、自社の社風に合う人材である
  • 会社の指針、経営課題を理解した上で自身の価値を明確に出せるかを認識できているか
  • 業界研究と応募企業について詳しく研究を行う
  • 入社のための具体的な理由を明確にする
  • 会社の即戦力として貢献できるとアピールする

ワンポイントアドバイス

1次面接から役員・社長が登場する場合も
中小・ベンチャー企業の場合、例外的に1次面接から役員・社長が登場する場合があります。ベンチャーなどは権限が集中するケースが多いため、社風やキーマンとなる役員の人となりに関する情報を事前に入手するなどの準備が必要です。

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